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ハイイロゲンゴロウ (Eretes sticticus)

Eretes sticticus

ハイイロゲンゴロウ (Eretes sticticus)

<体長7.7mm> 手網 2018.6.17. 広島県/呉市/安浦町

分布:北アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、インド、オーストラリア、東南アジア、日本(全国)

幻の虫、ゲンゴロウの仲間の中でも本種は生息数が多く簡単にみることができる種。北アフリカや北米など、日本国外にも広く生息しており、さまざまな環境に対応できる種なのだろうと予想される。
水田や水たまりなどでみられることが多い。身体はゲンゴロウ属の種に比べるととても軟らかく、注意して触らないとうっかり握りつぶしてしまいそうだ。

黒バックで撮影したハイイロゲンゴロウ

<体長7.7mm> 手網 2018.6.17. 広島県/呉市/安浦町

■黒バックで撮影したハイイロゲンゴロウ

黒バックで撮影したハイイロゲンゴロウ。

ハイイロゲンゴロウの鞘翅

<体長7.7mm> 手網 2018.6.17. 広島県/呉市/安浦町

■ハイイロゲンゴロウの鞘翅

ハイイロゲンゴロウの鞘翅は柔らかく半透明で、下にある後翅が透けて見える。


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