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ハオコゼ (Haokoze)

Hypodytes rubripinnis

ハオコゼ (Haokoze)

<7.5cm> 釣り 2013.5.8. 島根県/松江市/島根町

分布:日本(本州以南)、韓国、台湾

ハオコゼは沿岸の藻場すむ小さくて可愛らしい魚。
しかし、その可愛らしい姿とは裏腹に棘に恐ろしい毒を持つことで知られる。
自分が刺されたことはないが、刺されると強い痛みやしびれが現れるようだ。
釣りでもよく釣れるので、気をつけなければならない魚のひとつ。

美しいハオコゼ

<7.0cm> 釣り 2003.5.3. 島根県/松江市/島根町 

■美しいハオコゼ

赤と茶のまだら模様が美しいハオコゼ。
和を感じさせる素晴らしい模様だ。

ハオコゼの幼魚

<3.5cm> マス網 2006.12.6. 島根県/松江市/美保関町/境港 

■ハオコゼの幼魚

ハオコゼの幼魚。
小さくても毒を持つので気をつけたい。

ハオコゼ

<10.0cm> マス網 2006.12.6. 島根県/松江市/美保関町/境港 

■ハオコゼ

背鰭と頬の棘をいっぱい広げて怒るハオコゼ。

ハオコゼの頬にある棘

<10.0cm> マス網 2006.12.6. 島根県/松江市/美保関町/境港 

■ハオコゼの頬にある棘

ハオコゼは頬にも棘を持ち、垂直に立てることができる。
これだけ武装していればなかなか外敵に襲われることはないだろう。

ハオコゼの体表

<10.0cm> マス網 2006.12.6. 島根県/松江市/美保関町/境港 

■ハオコゼの体表

ハオコゼの体表には鱗がなく滑らか。

ハオコゼの背鰭

<9.0cm> マス網 2005.4.6. 島根県/松江市/美保関町/境港 

■ハオコゼの背鰭

悪名高きハオコゼの背鰭。
先端は鋭く刺されると毒が注入される。


写真提供

宍道湖と中海の魚たち
 
       
P100
       

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