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ヒバカリ (Asian Keelback)

Amphiesma vibakari

ヒバカリ (Asian Keelback)

<亜種:ヒバカリ A.v.vibakari> 2013.6.1. 広島県/三次市/作木町/常清滝

分布:ロシア、韓国、中国、日本

ヒバカリは森林や水田に住む小型の蛇。
毒は持っていないが、かつては有毒種と勘違いされていたようだ。
そのためヒバカリという名は「咬まれると命がその日ばかり」から由来している。
初めて見た個体はとてもおとなしく、触っても怒ることはなかった。
10分くらい撮影を続けていると、さすがに嫌になったのか穴の中に逃げていった。

小さな蛇ヒバカリ

<亜種:ヒバカリ A.v.vibakari> 2013.6.1. 広島県/三次市/作木町/常清滝  

■小さな蛇ヒバカリ

ヒバカリは全長40~60cmの小型の蛇。
落ち葉の大きさと比べるとそのサイズがよく分かる。

ヒバカリの頭部

<亜種:ヒバカリ A.v.vibakari> 2013.6.1. 広島県/三次市/作木町/常清滝  

■ヒバカリの頭部

ヒバカリの頭部。
この個体は非常におとなしく、写真撮影にゆっくりと付き合ってくれた。

ヒバカリの頭部

<亜種:ヒバカリ A.v.vibakari> 2013.6.1. 広島県/三次市/作木町/常清滝  

■ヒバカリの頭部

ヒバカリの頭部。
口角から頸部にかけて白っぽい帯が目立つ。

 

眼遊記

328 三次市作木町 ~森の宝石ブッポウソウ~

 

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